ドレンチェリーはどこに売ってる?100均やスーパーなどの販売店をまとめてみた!

ドレンチェリー

手作りお菓子にドレンチェリーを使ってみたいなぁ。
どこに売ってるんだろう?

いつもの手作りお菓子をあざやかに色どり、見た目を一気に華やかにしてくれるドレンチェリー。

存在や名前は知っていても、売っているお店となるといまいちピンときませんよね。

調べてみると、ドレンチェリーは以下のような場所で販売されていることがわかりました。

ドレンチェリーが売ってる場所
  • 100均
  • スーパー
  • 業務スーパー
  • 富澤商店
  • 製菓材料の卸問屋
  • ネット通販

販売店のまとめ情報以外にも、ドレンチェリーの正体やネットで買えるおすすめ商品についてまとめています。

この記事では、

  • ドレンチェリーはどこに売ってる?【販売店まとめ】
  • ドレンチェリーとは?
  • ネットで買えるドレンチェリー【おすすめ6選】

についてご紹介します。

ドレンチェリーでいつものお菓子に色どりをプラスしてみてはいかがでしょうか?

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目次

ドレンチェリーはどこに売ってる?【販売店まとめ】

ドレンチェリー

ドレンチェリーは以下のような場所で販売されています。

ドレンチェリーが売ってる場所
  • 100均
  • スーパー
  • 業務スーパー
  • 富澤商店
  • 製菓材料の卸問屋
  • ネット通販

100均

製菓材料ですが、意外にも100均で販売されているようです。

試しに使ってみたい方は一度のぞいてみてもいいですね!

スーパー

ドレンチェリーはスーパーの製菓材料コーナーにあります

SNSを見てみると、「イオンなどの大型スーパーならある」「以前はあったのに、最近は取扱いがなくなった」との声がありました。

地域や店舗の大きさ、時期によって取り扱っているかどうかが違ってくるのかもしれません。

業務スーパー

業務スーパーでもドレンチェリーの取扱いがあります。

その名のとおり、業務用サイズの商品も豊富に扱っているスーパーです。

業者でなくても一般家庭でもお買い物ができるのがうれしいですよね。

“業スー”ユーザーの方も多いのではないでしょうか。

お菓子作りを日常的にされる方は、ほかの材料も探しに業務スーパーを利用してみてくださいね。

富澤商店

製菓材料が豊富にそろう富澤商店でもドレンチェリーが購入できます。

赤、緑がどちらもあり、それぞれ80g入り(18粒前後)と、赤のみ大容量の400g入りが販売されています。

公式オンラインショップでは、「らくとみプラス」という定期便システムがあります。

定期便はポイント倍率が初回は5倍とお得にスタートできるので、頻繁に使う方は定期便の利用も検討してみてはいかがでしょうか

製菓材料の卸問屋

製菓用の調理器具や材料関連を専門に取り扱う卸問屋でドレンチェリーが購入できます。

たとえば東京のかっぱ橋道具街にある「本間商店」

赤と緑のドレンチェリーの取扱いがあります。(400gのみ)

店舗での直接購入以外にも、インターネット・電話・FAXでの注文も可能です。

お昼12時までの注文なら当日発送にも対応してるようなのでチェックしてみてくださいね。

⇒本間商店のショッピングサイトはこちら

ネット通販

Amazonや楽天市場などのネット通販でも、ドレンチェリーが買えます。

まとめ買いしたい方や、取り扱っている店舗が近くにない方はネット通販の利用がおすすめです。

セールやポイント還元などをうまく利用すれば、お得にお買い物ができます。

ドレンチェリーといえば赤か緑が一般的ですが、ネット通販ではめずらしい色のドレンチェリーもありましたよ

この記事の後半でご紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

⇒ネットで買えるドレンチェリーを今すぐチェックする

ドレンチェリーとは?

ドレンチェリー

名前に“チェリー”ってつくけど、ほんとにさくらんぼなの・・・?

そんな疑問を持った方もいるでしょう。

色もあざやかで透けているような感じもしますし、なんとなくグミやゼリーっぽくも見えます。

何だかあやしく思えちゃいますよね。

そんなドレンチェリーの正体や、見た目が似ているマラスキーノチェリーとの違いについて調べてみました!

ドレンチェリーは「さくらんぼの砂糖漬け」

調べてみるとドレンチェリーは、さくらんぼの砂糖漬けなんだそうです。

作り方は、さくらんぼと砂糖を煮詰めて水分を抜いてから着色します。

ドレンチェリーの“ドレン”は、“drained(排水した)”という意味です。

つまり作る過程での、さくらんぼの水分を抜くというところからきているようですね。

ドレンチェリーとマラスキーノチェリーの違い

ドレンチェリーと似たものでマラスキーノチェリーがあります。

マラスキーノチェリーとは、本来はさくらんぼをマラスキーノというリキュールに漬けてから着色したものでした。

しかし現在は製法も違い、脱色しシロップなどに漬けて着色などを施したもので、アルコールは使われていません。

マラスキーノという名前だけが残っているようですね。

ドレンチェリーもマラスキーノチェリーも砂糖漬け(シロップ漬け)という点や原材料からは、現在そこまで大きな違いはないのかもしれません。

ちなみにマラスキーノは、ダルマチア地方(スロベニア・クロアチアあたり)特産のマラスカ種のさくらんぼを原料にしたリキュールで、カクテルやお菓子作りにも使用されています。

味自体は渋いさくらんぼのような独特な味をしているそう。

いまではなかなか味わえないマラスキーノチェリーを、自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。

ネットで買えるドレンチェリー【おすすめ6選】

ドレンチェリー

最後にネットで買えるドレンチェリーをご紹介します。

販売店情報でもご紹介した富澤商店のドレンチェリーです。

80gは18粒前後なので、初めて使う方や、お菓子作りをたまにやる方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか

ほかにも緑のドレンチェリーの取扱いがあります。

紀州食品「ドレンチェリー 赤 400g」

400gも入っている大容量タイプです。

お菓子作りをよくする方や、たっぷり使いたい方は、こちらがおすすめ

紀州食品「ドレンミンスチェリー赤 2kg」

紀州食品からもう一品ご紹介します。

こちらはドレンチェリーをミンス状=細かくしたもの。

自分で一から刻む必要がないので、生地に混ぜ込む際に便利なドレンチェリーです。

容量も2kgとたっぷり使えます。

Jhc「ドレンチェリー(黄)100g」

一般的なドレンチェリーは赤と緑ですが、こちらはめずらしい黄色が目を引きます!

「赤と緑だけのドレンチェリーじゃもの足りない!」

「もっとカラフルなお菓子をつくりたい!」

そんな方にぜひ使ってみてほしいドレンチェリーです。

明治屋「マラスキノチェリー 170g」

ドレンチェリーではありませんがレビュー評価も高く、リピーターも多い商品です。

たっぷりと入ったシロップもお菓子作りに使えます。

瓶入りなので扱う際は、落としたりケガをしたりしないように気を付けてくださいね

明治屋「ミントチェリー 170g」

明治屋からももう一品。

こちらはミントがさわやかに香る大人なチェリーです。

レビューではカクテルやドリンクに入れて楽しんでいる方が多くいました。

まとめ【ドレンチェリーは100均やスーパーなどで売ってる】

この記事のまとめです。

ドレンチェリーはどこに売ってる?【販売店まとめ】
  • 100均
  • スーパー
  • 業務スーパー
  • 富澤商店
  • 製菓材料の卸問屋
  • ネット通販
ドレンチェリーとは?
  • ドレンチェリーは「さくらんぼの砂糖漬け
  • ドレンチェリーと現在のマラスキーノチェリーに大きな違いはない
ネットで買えるドレンチェリー【おすすめ6選】
  • 富澤商店「ドレンチェリー(赤)80g」
  • 紀州食品「ドレンチェリー 赤 400g」
  • 紀州食品「ドレンミンスチェリー赤 2kg」
  • Jhc「ドレンチェリー(黄)100g」
  • 明治屋「マラスキノチェリー 170g」
  • 明治屋「ミントチェリー 170g」

普段のお菓子の色どり以外にも、クリスマスシーズンなどのイベントスイーツにもぴったりなドレンチェリー。

ぜひ使ってみてくださいね!

執筆者情報

ドコナノサ編集部
どこに売ってるのかイメージしにくい商品の販売場所を徹底的に調査し、分かりやすくまとめています。
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